2016年05月08日
Let's challenge! 毛無山(静岡県)
ふもとっぱらから見る富士山は大好きです。


ここからの富士山を見ようと全国からキャンパーやカメラマンが集まるんだけど、
私は、もうひとつ、ふもとっぱらから見る好きな山があります。

毛無山です。
富士山から陽が昇る時に、毛無山は山肌を赤く染め、とっても綺麗
といっても、正直殆どカメラを向けていませんが・・・
毛無山はふもとっぱらの背に連なる山で標高1,964m
南は長者ヶ岳、天子ヶ岳へ 北は雨ヶ岳、竜ヶ岳まで縦走出来る天子山地の最高峰だとか。
そんな毛無山、せっかくなので毛無山のルーツを探るべく青年会の仲間と出撃しました。
AM4:00スタートでしたが、あっという間に空が明るくなってきました。

3月がちょうどダイヤモンド富士だったのに、太陽はかなり北側に移動してましたね。
暦では初夏になったばかりですが、麓地区ではまだまだ春になったばかり。


新芽がいっぱいでした。
道中は結構キツイ斜面が続きます。 というか9合目まで殆んどロック地帯でした。



ハァハァ言いながらようやく山頂です。


ふぅー 疲れたー
でも富士山でパワーチャージ


ところでなんで毛無山っていうのかなー

自分たちの仮説は、木が無くて山がハゲてるから毛無山…
でも道中はしっかり木々があったし、どこもハゲてるポイントはない
若干ですが、道中や頂上の広葉樹は細い感じ

ふもとっぱらから見ると若干ハゲてるような気がするけどねw
すれ違う登山者に聞いても皆さん知らず・・・
もしかしたら、その昔、山名を付けた人がハゲていたので毛無山にしたのか?
色々想像しますw
因みに英語だと、ヘアレスマウンテンか?
理由がわからないまま地蔵峠から下山しました。

地蔵峠は沢を数回渡ったり、ロック地帯をロープで降りたり昇ったり



なかなか探検心をくすぐる峠


いやー 新緑がとっても綺麗でした。

そしてオアシスか? ここはリピートしたいなー♪


下山後にふもとっぱらオーナーに毛無山についてお話してもらいました。

時は戦国時代
毛無山で金を採掘し、駿河国は今川義元公、甲斐国は武田信玄公へ金を納めていたようです。
採掘した金鉱石を窯で焼く為に燃料として、山の木を伐採して使っていたとか。

江戸時代に入っても徳川家へ納め、金山として昭和初期辺りまで続いていたようですね。

もちろん、一般家庭では薪は生活の必需品だったので 当然山の木を使っていました。
そして木が無くなり、
木無し山(キナシヤマ)→毛無山になったようです。

道中の木々は細かったので納得しました。
まだ細いけど、伐採した広葉樹の種が何十年もかけてようやく木になってきている感じ。
広葉樹は針葉樹とは違って成長が遅いからね。
因みに地蔵峠の道中にあった石垣跡について聞いてみると、女郎が住んでいた場所だったとか。

考えてみると、金が採掘出来るという事は、それなりにお金の動きもあったってことだね?
まぁ今から考えると想像も出来ませんが、相当な歴史がある富士宮市麓地区毛無山でありました。
ハゲとか、毛無の泉とか、毛無城跡とか・・・
ふざけすぎましたww スミマセン・・・・





これから50年後、100年後に広葉樹の大木が点在する山になることを期待したいね。

さぁ今度は金でも掘りに行こうかー
thanks
私は、もうひとつ、ふもとっぱらから見る好きな山があります。

毛無山です。
富士山から陽が昇る時に、毛無山は山肌を赤く染め、とっても綺麗
といっても、正直殆どカメラを向けていませんが・・・
毛無山はふもとっぱらの背に連なる山で標高1,964m
南は長者ヶ岳、天子ヶ岳へ 北は雨ヶ岳、竜ヶ岳まで縦走出来る天子山地の最高峰だとか。
そんな毛無山、せっかくなので毛無山のルーツを探るべく青年会の仲間と出撃しました。
AM4:00スタートでしたが、あっという間に空が明るくなってきました。

3月がちょうどダイヤモンド富士だったのに、太陽はかなり北側に移動してましたね。
暦では初夏になったばかりですが、麓地区ではまだまだ春になったばかり。


新芽がいっぱいでした。
道中は結構キツイ斜面が続きます。 というか9合目まで殆んどロック地帯でした。



ハァハァ言いながらようやく山頂です。


ふぅー 疲れたー
でも富士山でパワーチャージ


ところでなんで毛無山っていうのかなー

自分たちの仮説は、木が無くて山がハゲてるから毛無山…
でも道中はしっかり木々があったし、どこもハゲてるポイントはない
若干ですが、道中や頂上の広葉樹は細い感じ

ふもとっぱらから見ると若干ハゲてるような気がするけどねw
すれ違う登山者に聞いても皆さん知らず・・・
もしかしたら、その昔、山名を付けた人がハゲていたので毛無山にしたのか?
色々想像しますw
因みに英語だと、ヘアレスマウンテンか?
理由がわからないまま地蔵峠から下山しました。

地蔵峠は沢を数回渡ったり、ロック地帯をロープで降りたり昇ったり



なかなか探検心をくすぐる峠


いやー 新緑がとっても綺麗でした。

そしてオアシスか? ここはリピートしたいなー♪


下山後にふもとっぱらオーナーに毛無山についてお話してもらいました。

時は戦国時代
毛無山で金を採掘し、駿河国は今川義元公、甲斐国は武田信玄公へ金を納めていたようです。
採掘した金鉱石を窯で焼く為に燃料として、山の木を伐採して使っていたとか。

江戸時代に入っても徳川家へ納め、金山として昭和初期辺りまで続いていたようですね。

もちろん、一般家庭では薪は生活の必需品だったので 当然山の木を使っていました。
そして木が無くなり、
木無し山(キナシヤマ)→毛無山になったようです。

道中の木々は細かったので納得しました。
まだ細いけど、伐採した広葉樹の種が何十年もかけてようやく木になってきている感じ。
広葉樹は針葉樹とは違って成長が遅いからね。
因みに地蔵峠の道中にあった石垣跡について聞いてみると、女郎が住んでいた場所だったとか。

考えてみると、金が採掘出来るという事は、それなりにお金の動きもあったってことだね?
まぁ今から考えると想像も出来ませんが、相当な歴史がある富士宮市麓地区毛無山でありました。
ハゲとか、毛無の泉とか、毛無城跡とか・・・
ふざけすぎましたww スミマセン・・・・





これから50年後、100年後に広葉樹の大木が点在する山になることを期待したいね。

さぁ今度は金でも掘りに行こうかー
thanks
この記事へのコメント
こんにちは^ - ^
景色も綺麗ですが、水がホントに綺麗ですね^o^
心も綺麗になりそうですね!
砂金集め出来るんですかねぇ〜^ - ^
景色も綺麗ですが、水がホントに綺麗ですね^o^
心も綺麗になりそうですね!
砂金集め出来るんですかねぇ〜^ - ^
Posted by 姫路の山本ちゃん at 2016年05月09日 11:41
なるほどー!
ヘアーレスじゃなくてツリーレスだったんですねー◎
なんか楽しそうですねー 近所だったら参加したいっす…(泣)
ヘアーレスじゃなくてツリーレスだったんですねー◎
なんか楽しそうですねー 近所だったら参加したいっす…(泣)
Posted by 24KEN
at 2016年05月09日 13:51

山本ちゃん
コメントありがとうございます。
山登りと沢、初めてでしたがかなりテンション上がりました。
水分補給に沢の水飲んだり、自然の恵みに感謝ですね♪
マジで峠で野営したくなりましたよ。
コメントありがとうございます。
山登りと沢、初めてでしたがかなりテンション上がりました。
水分補給に沢の水飲んだり、自然の恵みに感謝ですね♪
マジで峠で野営したくなりましたよ。
Posted by woodrich
at 2016年05月09日 23:00

24KENさん
ツリーレスが正解◎
近所だったらマジで一緒に行きたかったです。
水の始まりも発見出来たし、富士山見れたし、
あとは金が採れたら最高だね♪
朝霧キャンプで余裕があればお供します。
ツリーレスが正解◎
近所だったらマジで一緒に行きたかったです。
水の始まりも発見出来たし、富士山見れたし、
あとは金が採れたら最高だね♪
朝霧キャンプで余裕があればお供します。
Posted by woodrich
at 2016年05月09日 23:06
